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タイトル長くてすいません。もはや文ですね。




皆さんこんにちは、弟です。

さて、今回はねこばらの教科書2を好きなだけ読んでみたいと思います!

何か色々重要なことも載ってそうなので!

でも最新ねこばら辞書よりもページ数が多いので全部は読めません。

なので気になるところを目次から探して読む形にしたいと思います!


まず目次を見ます!

…目次だけでも4ページくらい使ってます。

めちゃくちゃたくさんのことが載っているのでそれくらいじゃないと収まらないんでしょうね。

お?'子ハートワンのヒミツ'というところがあります。

少し気になるので読んでみますね!


はい!子ハートワンのヒミツが載ってるページを開きました!

でも紙が汚れてます。読めるところだけ読みますね。

「子ハートワンは黄色の字幕で、見にくい。」

…え?こんだけ?

せっかく子ハートワンのヒミツが知れるかと思ったら当たり前のことが書かれてました。

何か期待外れです。目次に戻ってまた別のを探しますね。


目次に戻ってきました!

えーっと次は…あ!

'究極のねこばらの上'というところがあります。

究極のねこばらが一番じゃないんでしょうか?気になるのでそこを開いてみますね。

えっとページ数は…

ブー…ブー…

あ、電話です。

誰からでしょうか?出てみますね。

ピッ

織姫「あ、もしもし!この前の織姫と彦星だけど!」

彦星「ちょっとねこばらの教科書2を貸してくれない?もとの1は返すから!」

織姫「この前の場所にいるからまた来て!お願い!」

ツー…

切れちゃいました。

教科書2…せっかく今読んでたのに貸さなきゃダメなんですね。

何とかしてまだ持っていたいんですが…とりあえずこの前の場所に行って2人に相談することにします。



はい!ねこAの場所につきました!

あ、織姫彦星がいました。

織姫「あ!弟!教科書2を貸して!」

僕「えっと…何で教科書2を借りたいんですか?」

彦星「えっと、それは…」

織姫「…弟は季節の転換って知ってる?」

僕「季節の転換?季節が転換するんですか?」

彦星「季節の転換っていうのは、夏と秋の特徴が入れ替わってしまう現象の名前なんだ。」

織姫「それで、去年からその季節の転換が起こってるの。」

僕「え?去年って夏が涼しくて秋が暑かったんだっけ?覚えてないです!」

彦星「…え?去年の夏と秋を覚えてないの?やっぱりかなりヤバくない…?」

織姫「…『特徴』っていうのはそういうことじゃなくて…
弟の特徴的な行動によって動かされた秋の様子のこと。」

彦星「ほら、二昨年の秋ってかなり読書が流行ってたでしょ?」

僕「あーっと…そうでしたっけ?」

織姫「これも覚えてないの…?ほら!弟がみんなに秋について調査しにいってた時!」

僕「えっと…あー!そういえばあの時全員読書の秋でしたね。あのねこばらパパでさえも!」

彦星「ふぅ…良かった…」

織姫「あと!その時って弟が読書にはまってた時期だったよね!」

僕「そうです!ちなみにみんなが読書の秋にはまってたのが載ってる記事、僕が読書にはまってるのを言ってる記事は概要欄にのせておくからみんな見てね~!宣伝大事!」

彦星「あ、う、うん。そうだね…宣伝は大事だね…」

僕「ん?もしかしてその2つが繋がってるんですか?」

織姫「そう!弟がたくさん本を読んだことによってみんなも本を読んだんだ!」

彦星「弟は特別な力を持ってるからね!」

僕「特別な力?」

織姫「そっか。やっぱり全部忘れちゃったんだ…」

彦星「6つの願いはかなえられるよう努力したのに…モモちゃんの願いだけは叶えられなかったんだよね…」

織姫「とにかく、その季節の転換のせいで夏と秋が入れ替わって夏にみんなが本を読むようになったんだよ!」


彦星「だから季節の転換を直す方法が載ってるねこばらの教科書をこの前借りたんだけど…やっぱ肝心な直し方が載ってなくて…」

織姫「だから詳しいことも載ってる2を今回借りに来たんだ!」

僕「でも、季節の転換が起こることで何かデメリットはあるんですか?」

彦星「…この町の人たちは弟がハマってることによって行動が左右されるじゃん?」

織姫「だからもし秋に寒くなって、弟が毎日ストーブに当たるのにハマると…」

彦星「みんなもストーブに当たるのにハマる。でも季節の転換のせいでそれが夏に起こったら…」


織姫「暑い季節に熱いストーブに当たっちゃうことになるからみんな熱中症になったりしちゃうんだ。」


彦星「こんな感じで色々危ないことがあるっていうのが季節の転換の悪い所。」

僕「へぇ~…季節の転換を直す…何だかかっこいい!僕もやりたい!」

織姫「え!?まあ直しに行く途中で何か記憶が戻るかもしれないし…いいよ!」

彦星「それじゃあ今日は遅いから、明日の6時8分0秒16に運動会の場所に集合することにしよう!」

僕「は~い!うけったま!」

織姫「え?うけったまって何…?」

僕「あーもう…あのアニメ見てるのミーちゃんだけなのかな~」

彦星「あ!そういえば先に教科書2だけ預かっておいていい?」

僕「あ、はい。えーっと…あれ?家に忘れてきました!」

織姫「って、やっぱ色々忘れすぎ!」



はい!家に帰ってきました!

何か変な展開になってきましたね。

次回は季節の転換を直しに行きたいと思います!

それにしても記憶を戻すとか季節の転換とか色々情報量が多すぎてすぐ忘れちゃいそうです。

まぁ忘れないように頑張ります!

それでは終わります。さようなら!

今回からだいぶねこばらブログのストーリーが進むからついてきてねー!来年の3月までには完結させたい(願望