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前回からの続きです!珍しく今日2記事目!

まずは、次元から説明しましょうか。

知ってる人は見なくてもいいですよ!

ちょうど夏休みの本として、次元についての本を借りているので、それを参考に書いていきます。

あ、ちなみに、宇宙人は4次元生物という感じで書いていきますよ。




この地球には、縦、横、高さがありますね。(これを立体といいます)

これを1要素ずつ次元として考えると、3次元となります。

そう、この地球は3次元です。

このブログは、4次元という言葉がよく出てきてますね。

すると、もう1つ要素があることになります。

それはいったい何なのか?1次元から順に考えていきましょう。

まず、1次元空間に、1次元生物がいたとしましょう。

1次元は、縦だけの世界です。

すると、1本の直線だけの世界になります。

すると1次元生物はどこまでも果てしなく続く世界だと思います。

しかし、その直線に点が二つ、1次元生物を挟むよう置かれてしまったらどうなるでしょう。


ー=その次元の空間

|その次元の生物

。モノ


      。            |          。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 



するとその世界は、とても狭くなってしまいます。

しかしそれをみた2次元生物はこう思います。

「どうして横から回らないんだ?」

2次元生物は縦と横の次元です。

なのであのような点を打たれても、横から通れます。

しかし、四方を囲まれてしまっては、手も足も出ません。

3次元生物なら手と足は出ます!

その点を、もう1次元の高さを使って乗り越えます。

しかし、天井をふさがれてはどうしましょう。

手も足も…。いや、4次元生物なら出る…?

地球の3次元生物は、3次元生物だから4次元の件に関しては全く分からないと言われています。

本当にそうなのでしょうか・・・?

…別の考えにしましょう。

1次元空間に2次元生物以上の生物は入り込めるのでしょうか。

それは無理です。2次元生物は、縦と横がある生物です。

縦と横がある生物が、縦しかない世界には入り込めません。

それと同様、縦と横と高さがある生物は縦と横だけの世界には入り込めません。

なので4次元生物は、この3次元空間には入り込めません。

…3次元空間?

ここは本当に3次元空間なの?

逆に考えましょう。1次元生物が2次元空間に入り込めますか?

…入り込めます。

縦しかない生物が、縦と横がある空間に入り込めるのは当たり前ですね。

このように考えると、3次元生物は4次元空間に入り込めることになります。

だから、僕たちが3次元生物であっても、ここが4次元空間の可能性もあります。

4つの要素があるのに、3つの要素しか使えていないということですね。

2次元空間には高さがありません。

3次元空間に2次元生物がいると、高さがあるのに使えない。

これはとても重要なことです。何故かというと、ここでも同じことが考えられるからです。

最初の考えに戻りましょう。

前後左右天井全部をふさがれた3次元生物。

もしそこが4次元空間だとしたら、逃げ道は絶対にどこかに隠されています。

なので、いずれはそれを発見し、脱出できます。

…なので、地球人(3次元生物)はその後もいろいろな科学を進めました。

そうして発見されたのがこれです。

「4次元は…。時間!!!」

考えましょう。僕たちは、前後左右上下自由に動けます。

しかし、時間は1方向にしか進みません。

宇宙では、ブラックホールの近くでは時間が止まることがあると言われています。

そして、ブラックホールに吸い込まれると時間が戻る…。

だから「時間」…。おや?

もう1度考え方を戻しましょう。

1次元生物は縦しかなく、横を知らない。

2次元生物は縦と横があり、高さを知らない。

3次元生物は縦と横と高さがあり、時間を…。知ってます。

僕たちは待ち合わせするとき、〇時〇〇分という風に、3次元以上の時間という要素を使ってます。

だから僕たちは3.5次元生物…?

まず「時間」というものを知っている時点で3次元生物ではありません。

しかし「時間」というのを操れないから4次元生物ではありません。

ならばやっぱり3.5次元…。しかありえませんね。

これから先の科学で、もっといろんなことが明かされていくかもしれません。




ってなかんじですね!

最後にまとめてみましょうか!

1.縦横高さ時間という、4つの次元がある。

2.この地球が3次元空間とは限らない。

3.地球人は、3.5次元生物。

4.空間は、時間と共に動いている。

こんな感じです!

今回参考にしていただいた本は、

「こども天文教室」星と宇宙 作  前田 光

という本です。

今紹介したことなんて、この本のほんの一部にすぎないので、皆さんも是非是非読んでください。

その他、子ども天文教室には様々な種類の本があるので、そちらもできれば読んでくれるとうれしいです。

もしかしたら前田 光さんがこれを見てくれているかも…って、そんなわけありませんね。

それでは終わります。さようなら!