ねこばらblog

背中が丸いのは猫背!お腹が丸いのは『ねこばら』。お腹がぽっこりしてきたパパは『ねこばらパパ』。そんなねこばらパパと、ママ、娘の私(18)、上の弟(16)、下の弟(11)の家族ブログです!ねこばらパパ、目指すのは『ねこばらの花束』、嫌いなのは『細くてすごく筋肉のある人』。私達3人姉弟はねこばらパパのお腹をけなします!

概要欄
初めて見る人へ→再生リスト→http://nekobara.doorblog.jp/archives/50177994.html 
TUGI→ITUDAROUNE!!!
前→ねこばら運動会~2018~ 8
7→
ねこばら運動会~2018~ 7
6→ねこばら運動会~2018~ 6
5→
ねこばら運動会~2018~ 5
4→ねこばら運動会~2018~ 4
3→
ねこばら運動会~2018~ 3
2→
ねこばら運動会~2018~ 2
1→ねこばら運動会~2018~ 1
去年(途中まで)→
ねこばら運動会~2017年~1
        ねこばら運動会~2017年~ 2
        ねこばら運動会~2017年~ 雑談編
一昨年→ねこばら運動会~2016~ 1
    ねこばら運動会~2016~2
    ねこばら運動会~2016~3
    ねこばら運動会~2016~4
    ねこばら運動会~2016~5    
    ねこばら運動会~2016~6
    ねこばら運動会~2016~7
    ねこばら運動会~2016~8
3年前→
ねこばら運動会 




皆さんこんにちは、弟です。

またこの始まり方ということは…そうです!ランキングです!

なんとまた
3位になっちゃいました!

2位
をずっとキープしてたのに…おそらく更新頻度の問題でしょうね。

というわけで、
ネタがなくなった時のためにとっておこうとしてたあれをもう使っちゃいます!

何かというと…
予約投稿のことです!

YouTube
などと同じようにブログにも予約投稿があります!

なのでそれを使って、平日にもブログが投稿されるという
スーパーハイテクエクセレントなことができます。

…はい。なので要件をまとめると…

クリックしてね!

この一言です。下に貼ってあるのでクリックしてください!

…それではねこばら運動会スタート!




No.8 ねこばらリレー


というわけで前回から引き続きねこばら運動会です!

僕「皆さん!クリックしてください!」

って、急に何ですか!もうクリックコーナーは終了です!

ミーちゃん「クリックコーナーって何ですか?」

最初の文のことです。運動会中なのにも関わらずクリックしてほしいから最初に文を描くやつです。

モモちゃん「語彙力ありませんね!」

仕方ないでしょう!説明するのは苦手なんです!

モモちゃん「あと誤字ってますよ!『描く』の部分です。」

あ。本当ですね。

ミーちゃん「本当よく変換間違いしますよね~。」

ヒーローは救助で疲れているんです!変換間違いくらいします!

僕「ま、変換してるの僕ですけどね。」

ねこばらパパ「ちょっと!メタ発言禁止!」

この展開…なんだか前にも見たような展開ですね…。

それはさておき!今回は最後の競技の…

ねこばらリレーです!

では安定のルール説明します!

一昨年にやったものと大体同じですが一応説明しますからね!?

分かってると思うけど一応説明しますからね!?

ねこばらパパ「もったいぶらせすぎです。早くしてください。」

あ、はい。

では説明です!

この競技はリレーなので、一番最初にゴールにたどり着いたチームが勝利です!

でも、ゴールまでに様々なゾーンがあって、それを全て突破したチームだけがゴールまで行けます。

分かりましたね?

ねこばらパパ「はい!」

分かったんですか…?前回に続き理解が早いですね。

ねこばらパパ「いや、概要欄に一昨年の記事が載ってるから宣伝する必要ないかと思って。」

え?どういうことですか?

ねこばらパパ「あ、いや、何でもないです( ー`дー´)キリッ!」

その顔文字は何なんですか!?

…とりあえず始めますよ!

位置について…よーい…。

ドン
!
BlogPaint
パーン!

さあ始まりました!まず最初のゾーンは…?

おー!勉強ゾーンです!

しかし一昨年と違ってなんと3択じゃありません

しかも国語数学理科社会など…教科ごとに分かれています!

早速キャラクターチームは一問目に挑みます。

問題を出す機械が3つあるので、一番右のを選びました!

                            くんぷう
機械「国語の問題です。次の熟語の意味を言ってください。『薫風』」

国語の問題ですね!皆さんも一緒に考えてみてください!

ミーちゃん「薫風って何だろう?でもハイクヒクロード使えばいっか!」

機械「なお、このゾーンではハイクヒクロードは使っちゃいけないものとします。」

モモちゃん「…え!?ハイクヒクロードが使えないの⁉そんなー…」

お助けワン「大丈夫だわん!薫風なら僕知ってるわん!薫な風のことだわん!」

機械「ブブ―!不正解です!」

ああー!早速キャラクターチームが失敗してしまいました!失敗したら問題数が増え、別の問題に移り変わります!

一方こどもチームは…?

機械「音楽の問題です。4分音符が1拍、8分音符が0.5拍、16分音符が0.25拍。では、32分音符は何拍でしょう。小数で答えてください。」

上の弟「これは1÷8だから0.12…」

僕「分かった!8分の1だ!」

機械「ブブ―!不正解です!」

僕「あれ?なんで?」

姉「小数でって言ってたじゃん…」

どうやらこどもチームも一問間違えたようです!っていうかこの問題数学なような気もしますが…。

まあ気にしないでおきましょう!

さて、大人チームは何の教科だったんでしょうか?

機械「社会の問題です。世界で一番牛肉を食べている国はどこでしょう?」

ねこばらパパ「肉のことなら何でも知ってるよ!確かウルグアイだったはず!」

機械「ピンポーン!正解です!」

おお!ここに来て初めての正解です!この調子のまま2問目もクリアできるでしょうか?

機械「英語の問題です。カルビを英語でいうと?」

ねこばらの花束の人「分かった!boneless short rib

機械「ピンポーン!正解です!」

おお!大人チームは肉の問題が出てきたらすかさず正解できますね!

機械「数学の問題です。29×29=?」

ねこばらパパ「29…にく…肉⁉」

ねこばらの花束の人「肉と肉を掛け合わせるから、841!」

機械「ピンポーン!正解です!」

すごいですね!29の計算も全て頭に入ってるみたいです!

機械「国語の問題です。『にく』は和語?漢語?」

ねこばらパパ「漢語!」


機械「ピンポーン!正解です!」

漢字のことまで頭に入ってるとは…肉に詳しすぎますね。

機械「音楽の問題です。4分音符を一拍とするとき、29回8分音符のリズムをたたいたら何拍になるでしょう?」

ねこばらの花束の人「0.5×29だから14.5拍!」

機械「ピンポーン!正解です!これで全問正解なので次のゾーンへ進んでください!」

えー⁉どうやら一番苦戦しそうだった大人チームが一番に勉強ゾーンを抜け出したようです!

これからどうなるのでしょうか!?

続く…

 

クリックしてね!またあの長い文は書きませんが、本当にお願いします!

概要欄
初めて見る人へ→再生リスト→http://nekobara.doorblog.jp/archives/50177994.html 
次→→→→→→←
前→ねこばら運動会~2018~ 7
6→ねこばら運動会~2018~ 6
5→
ねこばら運動会~2018~ 5
4→ねこばら運動会~2018~ 4
3→
ねこばら運動会~2018~ 3
2→
ねこばら運動会~2018~ 2
1→ねこばら運動会~2018~ 1
去年(途中まで)→
ねこばら運動会~2017年~1
        ねこばら運動会~2017年~ 2
        ねこばら運動会~2017年~ 雑談編
一昨年→ねこばら運動会~2016~ 1
    ねこばら運動会~2016~2
    ねこばら運動会~2016~3
    ねこばら運動会~2016~4
    ねこばら運動会~2016~5    
    ねこばら運動会~2016~6
    ねこばら運動会~2016~7
    ねこばら運動会~2016~8
3年前→
ねこばら運動会 




No.7 ドッジボール

さあ前回から引き続き
ねこばら運動会です!

今回は
ドッジボールです。

ミーちゃん「あそこにゴミ箱がありますけど、どかさなくていいんですか?」


あ!本当ですね!

一昨年みたいにならないようゴミ箱は全部どかしたと思ったんですが…

お助けワン「さっき子ハートワンがこっちまで引きずってきてたワン!」

本当ですか!?どうしてそんなことしたんでしょうか…

僕「あ、面白そうなのでこのままやりませんか?」

このままって…どういうことですか?

僕「ゴミ箱の方に投げると壊れるため、ゴミ箱の方向には投げないというルールにしませんか?」

おお!なんだか面白そうですね!

それじゃあそれを採用しますね!

ねこばらパパ「すいませーん!何でゴミ箱があると問題なんですか?」

えーと…とりあえず
この記事を見てください!

それでは
ルール説明です!

モモちゃん「外野がないドッジボールですよね?」

あ、はい。簡単に行ったらそうですね。

なのでボールに当たった人は失格となり、ゲームから脱退します!

僕「脱退…つまり僕が当たったら僕はこどもチームから抜けるんですね?」

え、何でですか?

僕「脱退というのは属しているチーム・組織から抜けること。つまりボールに当たり脱退するということは自分のチームから抜けることになってしまいます。」

いや、そういうことじゃなくて…

っていうか弟はいつ病院から戻ってきてたんですか!?

僕「さっき。」

そ、そうですか…

とりあえず試合を始めます!

よーい…

スタート
BlogPaint

パーン!

さあ試合が始まりました!

最初のボールはこどもチームが持っています!

早速姉がお助けワンに投げました!

お助けワン「そう簡単には当たらないワン!」

おーっと!お助けワンは避けようとしています!

でもすんなり当たってしまいました

お助けワン失格です!

お助けワンに当たったボールをモモちゃんがとった!そして…

モモちゃんがハイクヒクロード2大人チームの方へ使いました!

ねこばらの花束の人「レベル2ならまだ大丈夫でしょ!」

ねこばらの花束の人がボールを取ろうとしてます!

でも当たってしまいました!レベル2でも結構強かったです!

ねこばらの花束の人も失格です!

さて、現在ボールは大人チームのコートにありますが…

ねこばらパパ「普段運動してるいぬばらパパが投げた方がいいよ!」

いぬばらパパ「いや、そのお腹を使ったショットをすればかなり強いと思うよ!」


どっちが投げるかが決まらない様子です!

ヒュー…

あ、風が吹いてボールがこどもチームのコートまで移動しました。

ここで上の弟のハイパーショット!懐かしいですね!

あー!まだ言い争ってたいぬばらパパに当たりました!

いぬばらパパ失格です!

ねこばらパパ「それじゃあ…お腹ショット!」

ねこばらパパのお腹ショット!でも普通にミーちゃんにとられちゃいました!

そして…

ミーちゃん「ハイクヒクロード6!」

あー!ミーちゃんのハイクヒクロード6が出ました!

姉に当たり、その後さらに上の弟にもあたりました!

レベル6恐るべしです。

というわけで姉失格上の弟も失格です!

残ったのは弟だけなので弟が投げました!貴重な一瞬です!

僕「なんで僕の投球が貴重なんですか?」

一昨年に「学校のドッジボールではあまり球を投げない」って書いてあったじゃないですか!

僕「そんなことまで覚えてるんですか!?ひょっとしてブログオタクだったりします?」


違いますよ!どうしてヒーローがオタクにならなきゃダメなんですか!

…気を取り直して、ボールは大人チームにわたりました!

ねこばらパパ「スーパーお腹ショット!」

スーパーがついた!ということはさっきよりも強いのでしょうか!?

…本当にさっきより強かったようです!モモちゃんに当たりました!

モモちゃん失格です!

残ったのはミーちゃんだけです!でもミーちゃんは一人でハイクヒクロードが使えないので普通に投げます!

弟はかわした!そしてすぐねこばらパパにボールを投げた!

なのでねこばらパパに当たってしまいました!

ねこばらパパも失格です!

ヒュー…

おーっと、またまた風が吹きキャラクターチームにボールがいきわたりました!

ミーちゃん「普通ショット!」

ミーちゃんが普通にボールを投げました!でも弟はよけ…

素早くミーちゃんにボールを投げました!

…命中しました!ミーちゃん失格です!

というわけで生き残ったのは弟となりました!

なので今回はこどもチームの勝利です!

続く…
 
面倒くさいので例の長い文は書きませんが、お願いなのでクリックしてください!本当に本当によろしくお願いします!端末を2台以上持ってる人は全ての端末でクリックしてください!1台しか持ってない人は電化製品屋に行って全てのiphoneを買い占めて、買ったiphoneすべてでクリックしてください!

概要欄
初めて見る人へ→再生リスト→http://nekobara.doorblog.jp/archives/50177994.html 
次→←次
前→ねこばら運動会~2018~ 6
5→ねこばら運動会~2018~ 5
4→ねこばら運動会~2018~ 4
3→
ねこばら運動会~2018~ 3
2→
ねこばら運動会~2018~ 2
1→ねこばら運動会~2018~ 1
去年(途中まで)→
ねこばら運動会~2017年~1
        ねこばら運動会~2017年~ 2
        ねこばら運動会~2017年~ 雑談編
一昨年→ねこばら運動会~2016~ 1
    ねこばら運動会~2016~2
    ねこばら運動会~2016~3
    ねこばら運動会~2016~4
    ねこばら運動会~2016~5    
    ねこばら運動会~2016~6
    ねこばら運動会~2016~7
    ねこばら運動会~2016~8
3年前→
ねこばら運動会 




No.6 ねこばらランニング

さあ前回から引き続き
ねこばら運動会です!

ミーちゃん「そういえば前回の記事結構短くないですかー?」


モモちゃん「あんなに短いんだったら前回もう一勝負すればよかったんじゃないですか?」

いや、どうしても1競技に1記事っていう風にしたいんですよ!

ねこばらパパ「その謎のこだわり何なんですか…?」

別にいいでしょ!謎のこだわりがあっても!

僕「大丈夫ですよ!前回の本編はクリックの時のコンビニ強盗の文ですから!運動会はあくまでおまけです!」

あれが本編だったんですか…。

それにしてもあの文長すぎませんか!?日に日に長くなってるような気がするんですが…。

ミーちゃん「そんなことより次の競技は何ですか?」


『そんなことより』って…あなたが最初に話を持ち掛けたんですけどね…。

…気を取り直して、今回の競技はねこばらランニングです!

ではルール説明です!

一昨年もやりましたが、念には念を入れてしっかりルール説明します

モモちゃん「玉入れのことかなり根に持ってるんですね…」

そりゃそうですよ…さっきも言いましたが1競技に1記事にしたかったのに2記事になっちゃったんですから…。

とりあえずルール説明します。

今回は去年のような準備不足にならないようしっかり準備してきたので、トラックがひいてあります。

そこを1チーム一人ずつ走って、1人走り切ったら交代!

次の人が走ります。

その人が1周走り終わったらまた交代!最後の人と交代です。

最終的に最後の人が一番早かったチームの勝利となります。

ねこばらパパ「すいませーん!わかりませーん!」


またですか!?3回目ですよ!?

分かんないなら
この記事見てください!大体わかると思うので!

ねこばらパパ「よし!またまた一昨年の記事宣伝作戦成功!」

ん?何か言いましたか?

ねこばらパパ「いや、別に何も言ってませんよ!」

そうですか。それでは走る順番を紹介します。
  キャラクターチーム 大人チーム こどもチーム
1番 ミーちゃん いぬばらパパ
2番 モモちゃん ねこばらパパ 上の弟
3番 お助けワン ねこばらの花束の人
このような順番で走っていきます!



それでは…

位置について!よーい…

ドン!
BlogPaint

パーン!

さあ始まりました!1番手の3人は走り出していきます!

大人チームいぬばらパパは普段運動しているので速いですね!

一方はめちゃくちゃ遅いです!どうやら弟は走るのが苦手なようですね…

そしてミーちゃんは…あれ?いぬばらパパに越されてます。

ハイクヒクロードは使わないのでしょうか?

そうこうしている間にいぬばらパパは一周しました!ねこばらパパに交代です!

おーっと!ねこばらパパ、お腹を使って転がっていきます!これは速いです!

そこでミーちゃんがようやく一周しました!モモちゃんに交代です!

でもねこばらパパとだいぶ距離がありますが…

モモちゃん「ハイクヒクロード5!」

あー!モモちゃんがハイクヒクロードを使いました!

モモちゃんは使ったのに、ミーちゃんはなぜさっきハイクヒクロードを使わなかったんでしょうか…。

ミーちゃん「僕は一人だけだったらハイクヒクロードが使えないんですよ。」

なるほど、2人じゃないとできないんですね。でもモモちゃんは一人でもできる

まああのことがあったから当然っちゃ当然ですけど。

僕「あのことって何ですか?」

一周してから聞いてくださいよ!まだ走ってるじゃないですか!

お!ハイクヒクロードの力でモモちゃんは3番手のお助けワンに交代です!

その少し後にねこばらパパ
ねこばらの花束の人に交代です!

お助けワン「ねこを助けるためにつけた俊敏性、今発揮するワン!」

あー…このパターンは確実にキャラクターチームが負けますね。

お助けワン「ちょっと!それってどういうことワン!?」

…前を見てください。

お助けワン「…ワン!?大人チームに抜かされてるワン!」

ねこばらの花束の人も転がっていったようです!お助けワンを抜かして一気にゴールに一直線です!

僕「あれ?後ろから何かものすごく太っている物体が来ているような…」



ガチーン!








…!?

どうやらまだ1周目を走っていた弟と、もう前には誰もいないと思っていたねこばらの花束の人が、ぶつかったようです!

その衝撃で2人とも、気を失ってしまいました

お助けワン「ワン?何かラッキーワン!」

2人とも動けないときにお助けワンがゴールに到着!

ということで今回の勝負は一応キャラクターチームの勝利!…なんですが…。

不安なので2人を病院に送っておきますね。

続く…

クリックしてください!まだ2位なんです!クリックしなきゃあなたの姿を人じゃなくてダンゴムシに変えます。あなたは変えられたときにちょうど外にいたので、パ二くりながらも誰かに踏みつぶされないよう石の下に隠れます。でもそこに理科の授業で校区外にまでやってきた小学3年生たちがやって来ます。その子たちは石の下にどんな虫がいるかを調べる授業で外に来たようです。あなたはまだそのことに気づいていません。でも先生の、「今日は石の下にどのような虫がいるのか調べるので皆さんは石の下を探してくださいね!」という声で気づきました。―このままじゃ見つかる…と。あなたは急いでその場から離れました!しかし今度は外に来た小学2年生たちと出会いました。その子たちはダンゴムシを飼育するという生活科の授業で外に来たようです。あなたは今どこにも隠れていなかったため、健太君という一人の小学2年生に捕まってしまいます。そして、虫の飼育用のケージに入れられたのです。あなたは最初のうちはそこから出ようと思いました。でも、ケージで暮らしていくにつれてそこの生活に慣れてしまいました。お腹がすいたときには餌を貰える。ケージの中には他のダンゴムシもたくさんいて会話できる。そんな環境が気に入ったのです。ケージの中にいる他のダンゴムシとは全員仲のいい友達になれました。そして、自分を飼ってくれている健太君も、いつもあなたに「元気に育ってね。」などの言葉をかけてくれています。他のダンゴムシは健太君がなんて言ってるかわかってませんが、あなたは元々人間だったため人間の言葉もわかります。あなたは健太君の言葉を通訳して、他のダンゴムシにも伝えていました。…ある日のことです。健太君はいつも通りケージの中の土を入れ替えました。そして、教室に戻りケージを置き、そのまま自分の机に向かっていきました。その時!あなたたちが住んでいるケージの土からシロアリが出てきました!さっき土の入れ替えをしたときに一緒に入ってしまったようです。シロアリといえばかなり危険なアリです。それがあなたたちの前に現れたものですから、あなたたちは大騒ぎです。すると、一人の勇気あるダンゴムシが、「僕があのシロアリのおとりになる。だから君たちはこのケージから脱出してくれ!あそこにさっき健太君が閉め忘れた穴がある…そこから出るんだ!!」と言いました。「でも君は…?君も一緒に帰ろうよ!」一人のダンゴムシが言いました。するとさっきのダンゴムシは、「僕がおとりにならなかったら、シロアリが外に出てしまう。そうしたら健太君や健太君の友達に被害を与えてしまうかもしれないんだ。僕がシロアリの気を取るから、君たちはこのケージから脱出したらすぐにケージの蓋を閉じてくれ!」と言いました。「でも…」「大丈夫だから!シロアリが外に出ちゃう前に君たちが速く外に行って!」「…うん、わかったよ。君のことは忘れない。勇気あるアリとして覚えておくよ!」「…ありがとう。僕はもうシロアリにやられちゃうけど…君たちは僕のことを忘れないでね。だって…僕たちは『友達』じゃないか!」このような会話をして…あなたたちは外に出ました。そして、ケージの蓋を閉めました。そして、運動場に出ました。「シロアリがいるから、もうケージに残るわけにもいかない。ここからはみんなで、外の世界で生きよう!」あなたはそういいました。「そうだね!ここからは外で生きよう!」「僕たちで生活するぞー!」他のダンゴムシはあなたの意見に賛成してくれています。その時!運動場の東側からサッカーボールが飛んできて…あなた以外のダンゴムシはみんなそのサッカーボールにつぶされてしまいました。「あ!ちょっとサッカーボール遠くにけりすぎちゃったな!ちょっととってきてくれないか?」「おう!分かった!」東からこんな会話が聞こえてきます。…あなたは、一人で校門を出ました。気づいたらあなたの目からは涙が出ています。友達がみんな…人間の手によって死んでしまいました。そこから長い年月が流れ……。あなたは今、一人で生活しています。今でもあの友達のことを思い出すと涙が止まりません。「…ねぇ!ねぇ!そこにいるのって…」後ろから声が聞こえてきました。後ろを振り返ると…あのシロアリに立ち向かった勇敢なダンゴムシ、そしてサッカーボールにつぶされたはずのダンゴムシたちもいます。「あれ…?みんな…どうして?」「僕たちも分からない。でも…何か最近痛いことはなかった?」「痛いこと…そういえば…人間に一度踏まれたような…でもまだ何故か生きてて…」「やっぱり。その時に君は死んじゃったんだ。だからここ、死後の世界に来ちゃったんだと思う。」「そっか。僕もみんなと同じで死んじゃったんだ…でも、またみんなと会えてよかった。これからよろしくね!」「…ごめん。」「え?」「…僕たち、もう行かなきゃ。」「ど、どこに!?」「…天国。」「天国って…ここは違うの⁉」「ここは天国と地獄の狭間。生きていたころの行いを神様が審査して、良いことをしてたら天国に悪いことをしてたら地獄に行くんだ。」「神様…?どこにいるの?」「今は旅行中。だから僕たちも審査が受けられずここで止まってたんだけど…明日神様が帰ってくる。その時審査が下される。」「それなら僕たちみんな天国に行けるよね⁉」「…天使から聞いた話によると、君はブログにあるリンクをクリックしなかったらしいね。2位だったのに。」「う、うん。人間のころにね?でも、たったそれだけで地獄になんて…」「…あ!神様が帰って来た!」「ふゃっふゃっふゃ!わしは神様どすえ?どないしたん?」「僕たちを審査してください!」「ふゃっふゃっふゃ!よかろうよかろううけったま!それじゃあ全員分審査をしてもらうでー」~10分後~「審査完了したおすわ~1人だけ地獄行き決定したけんどな~他のダンゴムシは全員天国行けるでー。」「もしかして、僕のことですか!?」「ようわかっとるな~そうや。ブログのクリックをしないなんて…そげんことしたらいかんめーもん。」「で、でも!たったそれだけで地獄なんて!」「せからしか~。地獄は地獄おす~」「そ、そんな…」こうしてあなたは地獄に行かせられ、また友達と離れてしまいます…なのでクリックしてください!

このページのトップヘ