ねこばらblog

背中が丸いのは猫背!お腹が丸いのは『ねこばら』。お腹がぽっこりしてきたパパは『ねこばらパパ』。そんなねこばらパパと、ママ、娘の私(18)、上の弟(16)、下の弟(11)の家族ブログです!ねこばらパパ、目指すのは『ねこばらの花束』、嫌いなのは『細くてすごく筋肉のある人』。私達3人姉弟はねこばらパパのお腹をけなします!

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どーもこんにちは!
ねこばらマンです!

今回は久々の
ねこばら小学校です!

弟が更新をサボってたせいでもう9月ですね…
夏休み特別企画とかはどこに行ったんでしょうか…

とりあえず!今日も教室に生徒たちが入っていきます!

パンダ「皆さん久しぶりですね!今日は2学期の始業式をしようと思います!」

ミーちゃん「ってえ!?2日目で!?」

モモちゃん「1日目が入学式だったのに…?」

パンダ「仕方ないですよ~もう9月ですし…」


弟「全く…これは誰のせいなの!?」

いや、あなたでしょ。

パンダ「ということで始業式なんで体育館に移動してください!」

~移動中~

ねこB「ということで、今から令和元年度の2学期の始業式を始めますにゃん!」


犬B「平成が愛おしいわん。」

ねこB「早速!校長先生からのお話ですにゃん!」

ミーちゃん「あ~また子ハートワンの話聞くのー?」

モモちゃん「言語分かんないから別に要らない気がするけど…」

犬B「太りバッタ先生!お願いしますわん!」

ミーちゃん「って校長変わってる!?しかもよりによって太りバッタ!?」


モモちゃん「やばいよ!刺されたらどうしようよ!」

お助けワン「…子ハートワンはどこわん?」

太りバッタ「
메뚜기이야!메뚜기이야!

ミーちゃん「ってどちらにしろ言語分かんないんじゃん!」

モモちゃん「っていうか何で韓国語!?」


あれ、太りバッタどっかいっちゃいましたよ?

ねこB「感動的な言葉、ありがとうございましたにゃん!」


いやいや!あなた分かるんですか!?今翻訳しましたけどめちゃくちゃくだらなかったですよ!?

犬B「以上で始業式を終わりますわん!」

ミーちゃん「短っ!」

ねこB「一年生から順に教室に戻ってくださいにゃん!」

一年生しかいませんけどね…


パンダ「ということで教室に帰ってきましたね!1学期の終業式をやっていなかったので、一学期の通知表を配布します!」

弟「いやいや!入学式しか来てないから成績がどうとか関係ないんですけど!」

パンダ「それもそうですね…じゃあ今から健康観察をします!」

健康観察って?

モモちゃん「来ている人がちゃんと元気かどうか一人ずつチェックしてくんだよ!」

パンダ「あれ?今日もねこばら一家の赤ちゃんさんがいませんね。」

ミーちゃん「え、そうなんですか?」

パンダ「はい。今回は何の情報も聞いてないので不安ですが…とりあえず聞いていきますね!伊藤さん!」

伊藤さん「はーい元気でーす」

パンダ「いぬばらパパさん!」

いぬばらパパ「はーい元気でーす」

なるほど~これが健康観察ですか~

パンダ「風さん!」



パンダ「あ、あれ?風さん?」

ミーちゃん「返事してない…休み?」

パンダ「いや、風さんも何も聞いてないのですが…」

モモちゃん「気体だからいるのかすらも分かんないじゃん!」

パンダ「では飛ばして、ゴキ男さん!」

ゴキ男「ゴキゴキ…ゴキブリの生命力があって元気じゃないと思えるかゴキ…?」

生命力と元気関係ないでしょ!

ゴキ男「ゴキゴキ…お腹が痛いですゴキ…」

って結局痛いんかい!

パンダ「ゴキブリーズの皆さん!」

ゴキ香「はーい元気でーす」
ゴキ美「はーい元気でーす」
ゴキ子「頭痛いでーす」

ゴキブリーズ「3人合わせて元気100倍ゴキパンマン!」

いや明らかに1匹体調不良ですよね⁉

パンダ「ゴキ太郎さん!」

ゴキ太郎「ゴキゴキ―!」

ゴキ男「羽が痛いだそうでーす」

何でゴキ男だけには伝わってるんですか~

パンダ「ねこばらパパさん!」

ねこばらパパ「お腹がすいて体調が悪いです…」

パンダ「えぇ!?大丈夫ですか!?」

いやいや!たいちょうぶでしょ!体調だけに!

ブォォォ…。

風「すいません!遅刻しました!」

ちょっと!あなたどんなタイミングで学校来てるんですか!おかげで私のつまr…面白いギャグが台無しになっちゃったじゃないですか!

パンダ「あれ、風さんどうしてたんですか?」

風「ねこばらマン並みに寒いダジャレを言ってる人がいたので回ってたら遅れましたー!」

いやいやいや!わざわざ風吹かさなくていいでしょ!

パンダ「では健康観察の続きをします!」

~31.415926535897932384626…秒後~

パンダ「では健康観察が終わりましたので教科書の配布をします!」

ミーちゃん「何の教科があるんですかー?」

パンダ「一年生なので国語と算数と生活と図工と音楽の教科書を配布します!」

~配布中~

パンダ「皆さん全部貰いましたね?」

弟「すいませーん!生活の教科書がないでーす!」

パンダ「え、本当ですか!?教材室まで取りに行かなきゃですね…」

風「じゃあ取りに行ってきていいですか?」

ちょっと待ってください!どうせ私が寒いギャグを言った時に帰ってくるでしょ!別の人に行かせてください!

モモちゃん「そもそも寒いギャグ言わなきゃいいじゃん!」

ミーちゃん「てか寒いって認めてるし…」

確かに言わなきゃいいですけど…分かりました!行ってきてください!

風「あの、先生に聞いてるんですけど。あなた反応しないでもらえます?」


すいません。

ねこばらパパ「正しい日本語は『すみません』ね。」

もうこの際いいでしょ!

パンダ「風さん、行ってきていいですよ!風さんが帰ってくるまで何もしていないので!」

風「はーい!」

ブォォォ…。

ンダ「風さんが帰ってくるまでの間教科書読んでていいですよ~」

弟「はーい!」

ねこA「にゃにゃ!?算数の教科書に6年生レベルのものが載ってるにゃん!」

パンダ「あ、それはですね…後で説明します。」

ねこR「国語の教科書の漢字も6年レベルだにゃん…」

パンダA「なにこれ~生活の教科書に理科の内容が載ってる~」

ゴキ太郎「ゴキゴキゴッキー!」

ゴキ男「『何これ!?音楽も6年レベルなんだけど!?』…って言ってるゴキ。」

何で1年の教科書に6年までの内容が載ってるんでしょうか…

パンダ「いや、一身上の都合で6年間の内容を頑張って1年間で習おうかと思って…」

6年間の内容を一年間で!?

そんなことしたらろくなことにならないでしょー!6年だけに。

ブォォォ…。

風「取ってきましたー!」

ちょっと!やっぱ私が滑ったタイミングで来るじゃないですか!

お助けワン「寒いギャグ言わないんじゃなかったわん?」

い、いや…それは…

パンダ「風さん!それを弟の所まで運んでください!」

風「はーい!」

弟「教科書がひとりでに動いてるみたいで怖いけど…」

パンダ「ちなみにノートやドリル類は明日配ります!」

ミーちゃん「明日は何の教科書を持ってくればいいんですか?」

パンダ「明日は…あ!そうだ!時間割表を配らなきゃですね!早速配ります!」

~配布中…~

パンダ「OK!みんな配られましたね?では時間割を見てください!」


時間割表

月曜日
1.学活
2.算数
3.生活
4.生活
5.国語
6.体育
7.算数

火曜日
1.算数
2.算数
3.体育
4.国語
5.生活
6.書写
7.音楽

水曜日
1.道徳
2.算数
3.国語
4.国語
5.テスト
6.生活
7.生活

木曜日
1.算数
2.算数
3.算数
4.生活
5.国語
6.国語
7.国語

金曜日
1.体育
2.国語
3.算数
4.生活
5.道徳
6.音楽
7.書写/委員会



ミーちゃん「何これ!?7時間あるんだけど!?」

パンダ「1学期に一回も授業できなかったのでこうなりました!」

モモちゃん「水曜日のテストって…毎週一枚テストするの!?」

パンダ「はい!その予定ですができなかったときはそこが算数になります!」


弟「道徳とか書写とか教科書貰ってませんよー?」

パンダ「そこら辺は学校で預かっておいて、授業になったら配ります!」

風「音楽の授業ってリコーダーとか必要ですか?」

パンダ「今のところは教科書だけでいいですよ!」

お助けワン「体操服はどうするわん?」


パンダ「もう体操服は無しでやります!ここねこやら人やらゴキブリやらたくさんいて作るの大変なんで!」

お助けワン「了解わん。」

パンダ「ということで、これに従って明日は国語と算数と生活の用意を持ってきてください!今日はこれにて以上です!帰っていいですよ!」

「はーい!」

あ、もう終わっちゃう感じですか?じゃあ最後に…

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お助けワン「子ハートワン…どこ行ったわん?」

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皆さんこんにちは、弟です。

さて!今日は4月30日平成最後の日です!

ということでこの記事も!多分平成最後の記事です!

平成に始まったこのブログですが、ここまで見てくれてありがとうございました!

それでは終わります。さようなら!

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…へ?短い?

だって書くことないんですもん。平成最後ってだけで撮れ高十分でしょ?

うーんそんじゃあ…そうだ!

平成最後ってことで、平成を振り返りましょー!

いぇーい!パチパチパチー!

…はい。ありきたりな企画ですが許してください。


まずは平成元年の1989年

うん!まだ僕産まれてないね!この頃のこと知ってるはずないね!

次に平成2年

まだ産まれてないね!

次に平成3年

うん!まだまだ産まれないね!

ってことで僕が産まれた平成19年(2007)まで飛ばそう!

平成19年は…全然覚えてないや!

僕0歳だもんね!覚えてたら怖いわ!

次!平成20年

うん!覚えてない

平成21年

覚えてない

平成22年

覚えてない

平成23年

覚えてない

平成24年

覚えてない

…どうしよう!このままだと全ッ然振り帰れないや!

まだ僕11年間くらいしか生きてないもん!平成のことなんて全然わかんない!

…そうだ!他の人に聞いたら平成のこと分かるかもしれない!

早速いろんな人に平成について聞いてこよー!


ミーちゃんモモちゃんの家にやって来ましたー!

二人ともどーぞ!

ミーちゃん「何か今日弟テンション高くない…?」

モモちゃん「まぁいつものことっちゃいつものことじゃないかな?」

ミーちゃん「確かに!今更驚くことじゃなかったね。」

インタビュー!平成について何か知ってますか~?

知ってること全部教えてください!情報提供カモーン!

モモちゃん「いや、私たちが生まれたの2012年だから平成に関しては弟の方が詳しいと思うよ?」


そういえばそうだったー!それ完全に忘れてたー!

うわ~!どうしよー!この二人が昔から存在してると勘違いしてた~!

なんだかブログに登場する前から…ずっと前からいるような…そんな記憶が何故かあったから…!

ってー!あー!そうだー!二人のー!ハイクヒクロードを使えばー?平成のこともー?色々分かるんじゃなーい?

ミーちゃん「ハイクヒクロード?それで平成のことを知る?」


モモちゃん「そんなことするよりネットで調べた方が早いんじゃない?」

確かにその通りー!わざわざハイクヒクロード使うよりー?調べた方が早いー!

ネットで調べるー?ちょっとやってみるー!

ばいばーい!

ミーちゃん「あ、帰ってった…」

モモちゃん「何だったんだろうね?」




どうしよー!モモちゃんの言ってたネットで調べるの意味が分かんなーい!

さっきっから「平成について教えてー!」って言ってるのに全然返事しなーい!

ネットに調べさせようとしてるのにー!何でー!?

とりあえずー!人生経験豊富のー?あの犬にー?聞いてみよー!




ってことでー!お助けワンの家にやって来ましたー!

今年で1344歳のお助けワーン!どーぞー!

お助けワン「わん!弟、何だか勘違いしてないかわん?」

勘違ーい!?してるかもー!

お助けワン「確かに僕は前に1340歳って言ったけど、それは白黒テレビの中で1340年間過ごしてきただけだわん。この世界では4年しか生きてないわん!」

なんとー!そうだったのかー!

お助けワンには聞けないー!?そんなら子ハートワンに聞いてみよー!

子ハートワン!平成について教えてー!

子ハートワン「わん!」


ふむふむなるほど…

全ッ然分かんないや!





ってことでー!ねこAの場所にやって来ましたー!

もしかしたらこの子たちならー?ワンチャン平成について知ってるかもー?

早速ねこAの部屋に入りましょー!

ガチャ

ねこAさーん!平成について教えてくださーい!

ねこA「平成にあったことにゃ?それなら!ねこばらブログファンクラブの管理人がこのねこAににゃったにゃん!」

隙あらば自分語りー!

っていうかー?それ超最近の出来事だしー?

もっと昔のことを知りたいっていうかー?そういうのは求めてないっていうかー?

ねこAに聞いてもよく分からなかったしー!どうすりゃいいんだー!




…は!僕は今まで何を…?

何だか変な奴に憑りつかれてた気がします。

まぁそれは置いといて…

平成についてあまり分かりませんでしたね。

でも記事の長さは十分なのでここで終わります!さようなら!


本当にこんな記事でいいんでしょうか?書いてる途中で没にしようかとも迷ってましたw!

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皆さんこんにちは、弟です。

今回は久々にお話を話すんですが…

実は今回話すお話、設定がひどすぎて一度没になったお話なんですよ。

でもせっかく書いたからってことで今日公開しちゃいます!

まぁ本当はネタがなくって仕方なく没記事を公開しただけなんだけど。

終始酷い部分が多々ありますが、それをご理解のほどご解読させていただければ幸いです。

では没記事スタート!





にゃー!

僕はとあるねこだにゃ!

そんな僕には悩みがあるにゃん。

それは…周りから天然だと言われることにゃん。

僕は絶対天然じゃにゃいにゃん!にゃのにどうして天然って言われるにゃん…?

みんにゃが間違ってるにゃん!僕は絶対天然じゃにゃい!

…いくら天然じゃにゃいって言ってもみんにゃ信じてくれにゃいにゃー…

あ!そうにゃん!

天然と天然じゃにゃい人の違いみたいにゃことが書いてあるサイトを見つければ、みんにゃ天然じゃにゃいって信じてくれるにゃんね!

よーし!早速キャットパッドで調べてみるにゃん!

本物の天然と偽物の天然を簡単に見分ける方法…と!

お!一言一句タイトルが同じ記事があるにゃん!

えーっとにゃににゃに…「そんなわけにゃいじゃん!」真の天然…!?

嘘…ってことは僕、天然ってことにゃん…!?

そんにゃの嘘にゃん!信じにゃいにゃん!

でも…もしこれが本当だったら…

にゃーん!絶対違うんだにゃん!

そう信じたいにゃん…違うと思いたいにゃん…

…あ!ひょっとして、これ人間だけに効果的にゃやつかもしれにゃいにゃん!

そうにゃんよね!これは人間にだけ有効!ねこには関係にゃい

そうにゃん!せっかくこんな記事を見つけたにゃん!他の人が天然かどうか確かめてみるにゃん!



外に出てみたけど…あ!小学生の男の子がいるにゃん!

早速聞いてみるにゃん!

ねこ「あの~…一つ質問良いですかにゃん?」

人間A「え!?ねこがしゃべった!?どういうこと!?」


ねこ「あなたは天然ですかにゃん!?」

人間A「ねこがしゃべりだすなんておかしい…ひょっとして、妖怪の仕業!?」

ねこ「にゃ、にゃに言ってるにゃん!?」

人間A「ねえ、ニャスパー!これって絶対妖怪の仕業だよね!?」

ニャスパー「いえいえいえ!ねこが喋りだすなんてよくあることでしょう!こんなことまで妖怪のせいにされては…」

人間A「いや!絶対妖怪でしょ!どこだ妖怪!」

ニャスパー「ちょっとー!何もう妖怪ニョッチで照らしてるんですか!そんな妖怪…」

人間A「いた!」

ニャスパー「えー!?」


人間A「ねぇニャスパー、あれ何の妖怪?」

ニャスパー「え?あぁ、もちろん知っておりますよ!?えーっとあれは…あ、あった。妖怪テンネーンです!」
BlogPaint
ニャスパー「あいつがとりついた動物は勝手にしゃべりだすようになり、かつその動物がかなーりの天然になってしまうという妖怪です!妖怪不祥事案件でいう所の…『ね~、何かあのねこ喋ってな~い?しかも超天然で可愛い~!』『本当だ~!』を引き起こしてしまう妖怪です!」

人間A「ふーん…でもこの妖怪がいて悪いことなんてないよね?」

ニャスパー「いえ!この妖怪がとりついた動物は、とりついてから4日で死んでしまいます!」

人間A「えー!?それは大変だ!誰か呼び出してやっつけなきゃ!よーし…」

ねこ「あれ…?にゃんか大変なことににゃってるにゃん…」

人間A「妖怪ニョッチエルダ!召喚!俺の友達、出てこいジバニャー!」

ジバニャー「ジバニャー!」

人間A「ジバニャー!あいつをやっつけて!」

ジバニャー「分かったにゃん!にゃくれつ肉球!にゃにゃにゃにゃ!」

テンネーン「そんな攻撃よけて見せるテン!」


ニャスパー「ジバニャー!よけられていますよ!」


ジバニャー「にゃにゃん!?」

人間A「あー!ジバニャーがテンネーンに憑りつかれた!」

ジバニャー「にゃにゃ?どうしたにゃん?…さて!チョコニャーでも食べるにゃん!まずここをこう開けて…」


ニャスパー「おや?その開け方だと…」

ジバニャー「にゃにゃにゃん!?開かないにゃん!どうしてにゃん!?」

人間A「…ジバニャー?なんで横から開けようとしてるの?これって上のギザギザの部分から開けるんだよ?」

ジバニャー「にゃにゃにゃ!?オレっちはどうしてこんな当たり前のことが分からなかったにゃん!?チョコニャーファンとしてのプライドが~!にゃーん!」

ニャスパー「ジバニャーはテンネーンのせいで天然な行動をして恥ずかしくなって逃げていきましたね。」


人間A「天然!?あれ天然かな!?」

テンネーン「あんなねこ簡単に倒せるテン!」

ニャスパー「こうなったら!別のともだち妖怪を呼び出して対抗しましょう!」

人間A「よーし!俺の友達、出てこいバクロにゃあ!」

ニャスパー「なるほど!さすがのテンネーンでも恥ずかしいヒミツをさらされては去っていくでしょうね!」

人間A「バクロにゃあ!テンネーンをやっつけて!」

バクロにゃあ「にゃにゃーん!」

テンネーン「あ…あ…急にヒミツをばらしたくなってきたテン…!」

ニャスパー「よし!これはいけそうですよ!」


テンネーン「私は…今まで月極駐車場をげっきょく駐車場って読んできたテンー!」

人間A「あ~!初めて見た時ってそう読んじゃうよね~。」


ニャスパー「え~!?あれってげっきょく駐車場って読むんじゃないんですか~!?」

人間A「いや知らなかったの!?」

テンネーン「さらにヒミツをばらしたくなってきたテン―!私は…水にブドウを入れたらぶどうジュースになると思ってたテンー!」

人間A「テンネーンはヒミツも天然なんだね~。ぶどうと水でぶどうジュースが出来るわけ…」


ニャスパー「え~!?ぶどうジュースって水とぶどうで作れるんじゃないんですか~!?」


人間A「いやだから知らなかったの!?」

テンネーン「はぁ…はぁ…もう一つヒミツをばらすテン…私を怒らせると…とんでもないことになるテン…!」


人間A「とんでもないこと?」

ニャスパー「…あぁぁぁぁぁっぁ!!!!!」

人間A「ちょ、ちょっとニャスパー!妖怪ニャッドみて何叫んでるの?」

ニャスパー「テンネーンのページをよく見てみたら…大変なことが書かれてました!」

人間A「え?何?」

ニャスパー「テンネーンを怒らせると…テンネーンが地球のすべての人間に憑りつきます!」

人間A「ということは…地球全員が天然になるってこと?それくらい別に…」

ニャスパー「一つ忘れてませんか?テンネーンに憑りつかれた生物は、その4日後に…!」

人間A「…あぁぁ!そうだった!まずい!人類滅亡の危機だ!ここは未来の力を借りるしかない!」

人間A「妖怪ニョッチエルダ!召喚!俺の友達、出てこいロボニャーF型!」

ロボニャーF型「ニェータ。今日のミッションは何だ!」


ねこ「あ、ニェータって名前だったにゃん?」

ニェータ「ロボニャーF型!あいつをやっつけて!」

ロボニャーF型「なかなか手ごわい相手だな…だがあいつは水っぽいぞ?おそらく高温の所においておけば勝手に蒸発するだろう!」


ニェータ「そうか!それなら…俺の友達、出てこいメラメニャイオン!…あれ?」


妖怪ニョッチ「ただいま、メラメニャイオンは旅行中です。旅行が終わってから召喚してください。」

ニェータ「え!?旅行!?メラメニャイオンも旅行に行くんだ…どうしよう…」


ニャスパー「ニェータきゅん!こういうときは…」

ニェータ「そっか!ニャンチャンサイドか!」

ニャスパー「えぇ!この場合ロボニャーF型に何かが起こると思われます!」


ニェータ「よーし!何が起きるかわからない!一か八かのニャンチャンサイド!一発逆転!起きろミラクル!」


ニャスパー「…おや!あれは!」

ロボニャーF型「メラメラ―!」

ニェータ「え!?ロボニャーF型が燃えてる!?」

ニャスパー「えぇっと今回のニャンチャンサイドは…あった!急な温度変化です!」

ニェータ「急な温度変化!?」

ロボニャーF型「ぶるぶる…」

ニェータ「わ~!今度は凍ってる!」

テンネーン「う…この寒さ…もう無理…!」

カチーン!

ニャスパー「おぉ!テンネーンが凍りました!」

バン!


ニャスパー「あ!ニェータくん!テンネーンの妖怪ニャークですよ!」

ニェータ「やったー!」





…あのことがあってから、もう人間と喋れにゃくにゃっちゃったにゃん。

だから天然の調査も出来ないまま終わったにゃん…

もっと喋りたかったにゃん…





fin…



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